パチンコ台はまっすぐに立っているわけではないのをご存知ですか? 人気マンガのカイジに出てきた「沼」などは角度の調整をリモコンで行っていましたが、実際のパチンコ台は、傾斜器という機械で角度を測りながら設置されています。この角度のことをねかせというのですが、ねかせを意識して打てるかどうかはパチンコ攻略法になります。とはいえ、ねかせの角度は素人目でわかるようなものではありません。たいがいの角度は3分5厘から3分4厘というところで、パーセントにすると、3パーセント強。このコンマ数度のところで球の出方が違うのだから、パチンコの攻略法というのは繊細ですよね。意識して欲しいというのは、パチンコの攻略について、ある程度知識人のついてきたユーザーです。クギの見方がわかってくると、自信を持って台に座るようになるでしょう。しかし、クギの開き方の割りには回転数が低い。スタートチェッカーが遠い…という時です。こんな時、ねかせを思い出して欲しいのです。一般的にはねかせがきついほど打ち手に有利で、垂直に近いほど店側に有利となっています。クギのゆるさの割りには回転数が低いのは、ねかせが原因かもしれません。その可能性を考慮できれば、自信を持ったパチンコ攻略法ができるというわけです。